【神様はバリにいる】人のせいばかりにしても成功はしない!人生を切り開く兄貴の教え

公開日: : コメディ, ドラマ

参照:https://youtu.be/zbDA_YIRdx0

 

こんにちは!オーサムです。

 

久々にいい映画に出会いました。

 

しかも邦画で。

 

この映画は一言でいうならば、”人生の本当の豊かさを学ばせてくれた”とっても素晴らしい作品です。

 

今の人生に満足していない方や毎日毎日腐った魚の目のようにして生きている方、偉そうなこと言っていますが小さな幸せに気づけていない方にこそ、観ていただきたいおすすめの作品です。

 

かくいう、ボク自身が人生に絶望を感じて腐った魚の目をして生きていましたから、そのときに本作のような良質映画に出会えたなら、人生に希望がもてもっと早い段階で大切なものに気づけていたんだろうと、しみじみ思います。

 

今さら悔やんでも仕方ありませんが。

 

今このタイミングで本作に出会えて本当に良かったと思えましたし、バリの兄貴に会いに行きたくなりました。

 

兄貴の教訓はどれも心に響くものがあって、いつまでも人生の教訓にしたいと思います。

 

それほどいいものがこの映画には詰まってて、まさに人生映画のバイブルです。

 

この映画を通して感じたことや学んだことをいつまでも忘れないように、備忘録として今からブログに書き綴っていきたいと思います。

『神様はバリにいる』ってどんな映画?

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単身バリ島へ渡り独自の哲学で巨万の富を得た実在する日本人との出会いによって、生きる希望を見失い自殺まで考えたヒロインが、人生をもう一度やり直そうとする類の話です。

 

で、この実在する大富豪の日本人ですが、映画のなかでは堤真一が演じていて、周りからは兄貴の愛称で呼ばれています。

 

謎めいたこの人物ですが、実名が「丸尾考俊(まるお たかとし)」といいます。

 

見た目はもうヤクザといってもおかしくなほど、威圧感ありあり・・・なんですが。

 

実際のところは、現地の子供や大人まで「兄貴、兄貴」といわれるほど周りから慕われる心優しい方、なんだそうです。

 

そんな兄貴の心優しい部分が、映画から伝わってきました。

 

しかしこの方、兄貴と呼び慕われるまでに歩んできた経歴が、ドラマのようで運をも味方にしているんじゃないかと思うほど兄貴は本当にすごいなぁと尊敬しちゃいます。

 

その気になる経歴ですが映画でもその部分の説明があって、ホントかよ!と、一度は疑いたくなるような内容でしたが、丸山孝俊について色々と調べていくなかでどのサイトやブログにも同じようなことが書かれていました。

 

兄貴の熱烈な信者なのかわかりませんが、これはもう信じざるを得ない状況でした。

 

いやはや、本当にスゴすぎる存在です。兄貴は。

 

丸山兄貴のスゴすぎる経歴

20代後半でバリ島へ単身で渡るも、インドネシア現地の人々にお金を貸していているうち所持金のほとんどを使ってしまう。

所持金が少なくなってからは一杯数十円の屋台食堂のヌードルで食い繋いだり、路上輪投げなどちょっとした違法賭博で小銭を稼ぎ生活を送る。

その後以前お金を貸していた現地の人が、現金の代わりにバリ島の広い土地をくれるとのことで転機が訪れる。

とりあえず、もらったその土地に携帯の電話番号を書いた看板を立ててる。

土地を購入したいという人から連絡があり、億単位の額を提示される。

このことがきっかけで、一躍バリ島で大富豪となる。

参照:「出稼げば大富豪」、「大富豪アニキの教え

 

その話は映画だけでなく、実はご本人が執筆されている本「出稼げば大富豪」や「大富豪アニキの教え」にも書かれています。

 

まぁ、評価は人それぞれで、本を読んでも映画を見てもまったくためにならなかったと思えばそれまでで、学ぶ姿勢があるのなら何かしらの気づきを得ることができるかと思います。

 

結局、物事は受けて次第で変わるものですから、はじめから疑ってかかる人や信じない人には、丸山兄貴の教えが詐欺のように感じられるかと思います。

 

実際、低評価者のなかで詐欺と書かれていました。

 

逆にこの方の教えを自身が理解できるようになるまで咀嚼して吸収することができれば、現状よりも一歩上の人生を歩めることはまず間違いありません。

 

少なくとも行動を起こさない人よりかは、行動を起こしている人のほうが立派と思いますし。

 

理屈で語っている人と経験談で語る人とでは、話の内容の質に差が生まれますからすぐに本物か偽物かわかるものです。

 

丸山兄貴の教え

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丸山兄貴の教えが随所にちりばめられている、こちらの映画。

 

「失敗した時こそ、笑え」、「感謝の達人になれ」などといった、経験談に基づいたリアルな人生哲学が語られ、「日々忙しい日本人が忘れがちな、“どんな些細な事にも意味があり何事にも感謝を示す”という、古き良き日本にも似たバリ島の教えがこの映画を通して伝えられています。

 

丸山兄貴の教えを学ぶにあたり、ボクも昔に様々な思いを抱えていましたが、映画を観ているうちにその思いを重ね改めて大切なことに気づかされました。

 

本当に辛かった3年前の出来事。

 

あの出来事があったからこそ、今の自分があって日々成長し続けられているんだなぁと思います。

 

今でも忘れることのない、あの時。

 

どのような時を過ごしてきたのか、今からその内容について話していきます。

 

ボクは3年前からいつかは成功者として優雅な生活を送りたい、そんな思いからプライベートを犠牲にして来る日も来る日も一生懸命仕事に打ち込んできました。

 

しかしいつまで経っても、成功者とは言い難い日々が続いていました。

 

今生きている人生に全然満足できていない、ボク。

 

金銭的にも時間的にも、もっともっと豊かになりたい。

 

いい車に乗って、いい家に住んで。

 

いつかはみんなが羨むような、いい暮らしをしたい。

 

そんな夢を抱いていた、ボク。

 

いつになったら、この努力が報われる日が来るのか。

 

中々結果が生まれない人生に嫌気が差して、心が折れそうなときもありました。

 

どうしてボクだけが・・・ボクだけが、こんなに辛い思いをしなくちゃいけないのか。

 

ボクが成功できないのはきっと周りの人が悪いんだ!と、悪いことはすべて人のせいにすることもありました。

 

今思えば、本当に最低な人間だったと思います。

 

当時お世話になってた先輩にすら、嫌悪感を抱いていましたから。

 

このときのボクは、自分が自分がで周りのことなんて見えていなかったと思います。

 

こんな自己中心的なボクでしたが、あるきっかけでボク自身他人を思いやるという気持ちを持てるようになりました。

 

そのきっかけですが、それは”人”との出会いです。

 

自ら足を運んで、色んな人に出会い話を聞きました。

 

はじめは何気ない話をして徐々に信頼関係が築けていくと、自分のどの部分がダメなのか、本心でぶっちゃけてもらいました。

 

するとみんなから共通して言われたことが、「人を信じていないこと、自分でなんでもやろとするからうまくいなかい。もっと人を頼ることを覚えなさい。」と。

 

ボク自身内心このことを思ってて、自分自身と向き合わずずっと逃げていたことに気がつきました。

 

また同時に、気持ちがすっきりしたことを覚えています。

 

でも、人のことを信じるってどう信じればいいの?、まったく人に頼っていたわけでもないのでどう自分が行動すればいいのか、すぐにはわかりませんでした。

 

そんなとき、丸山兄貴の教えのなかのひとつ「他人を自分のように思いなさい。」という言葉に出会い、素直に”あ!これだ!!ずっとこの言葉が欲しかった。”と妙に納得しました。

 

この言葉に出会った瞬間は、まぢヤバかったです。

 

脳内がビリビリとしびれました。

 

で、今でもこの言葉だけは忘れないように紙に書いて、いつも仕事で持ち歩いているスケジュール表にはさんでます。

 

さいごに

会ったことも話したこともないけど、いろんな意味でお世話になった丸山兄貴。

 

誠に勝手とは思いますが、そんな兄貴からは「本当の豊かさとは何か?、幸せとは何か?」人生で大切なことを映画を通して学ぶことのできました。

 

とっても有意義な時間を久々に過ごせたと思います。

 

これでまた、よりより人生を生きることができる、そんな気がしてなりません。

 

ボクと同じような気持ちを抱いていた方にとっては、超絶おすすめですのでぜひ観てみてください。

 

ちなみに言っておきますが、ボクは丸山兄貴の回し者ではございませんので。

 

今日はここまで!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。

また次回もお楽しみ♪

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